サルでもわかる!病気の基礎知識

顔のしみ取り

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顔のしみ取り


   
 顔のしみ取りについて

 顔にしみが出来る原因は日焼けによるもの、加齢によるものなどがあります。
 日焼けのしみは紫外線を浴びることによって生成されたメラニン色素が皮膚に色素沈着してしまったものです。
 加齢のしみは通常ターンオーバーで皮膚は常に生まれ変わっているのですがそのサイクルが遅くなったりして
 そのまましみとして残ってしまうものです。

 顔にしみを作らないようにするには極力紫外線を浴びないことです。紫外線は5月〜8月、10時〜14時に最も多いので
 日焼け止めクリームなどを塗るなどして予防することが大切です。またしみを取り除く代表的な治療として
 レーザーやケミカルピーリングなどがあります。

 レーザー治療
 レーザーというと少し怖い気持ちになりますがしみを除去するレーザーはメラニン色素を持つ細胞だけに反応し、
 周りの細胞にほとんど影響を与えることはありません。一回の治療は短時間で終わり痛みもほとんどありません。
 通常1〜2回でしみは消えますが治療後は1週間程度かさぶたになります。

 ケミカルピーリング
 弱酸性の薬剤を皮膚に塗り、新陳代謝(ターンオーバー)を促進させて肌表面の古い角質をゆっくり取り去る治療です。
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