サルでもわかる!病気の基礎知識

花粉症レーザー

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花粉症のレーザー治療


   
 花粉症のレーザー治療について

 花粉症のレーザー治療は一般的に鼻粘膜表面のアレルギー反応が起こりやすくなっている部分を
 軽く焼くことにより花粉が鼻粘膜に付着しても反応が生じないようにします。

 治療後、しばらくは鼻の粘膜がかさぶた状態になり、鼻炎や鼻づまりの症状が強くなる可能性も
 ありますがそれも1〜2週間くらいです。特に花粉症のレーザー治療で効果が高いのは
 鼻づまりで、これはかなり改善されます。鼻水も1回の治療で70%以上の人に効果があるようです。
 ちなみにレーザー治療で臭覚の衰えを心配される人もいますがにおいを感じる部分と
 レーザーを照射する部分は場所が違うので問題はありません。
 レーザー治療の効果は約1〜2年で、粘膜が再生してくると再びアレルギー反応を示すようになります。
 (症状が悪化した場合は再びレーザー治療を受けることが出来ます)
 ちなみにレーシック治療と違い健康保険が適用されます。
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