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リウマチと漢方

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リウマチと漢方


   
 リウマチと漢方について リウマチと漢方

 漢方薬による関節リウマチの治療は、西洋薬のような副作用(胃腸障害、肝障害など)が起こりにくい特徴があります。

 桂枝加朮附湯
 冷えた体を温めて痛みを散らしてくれる効能があります。関節の痛みだけでなく神経痛にも効果が期待できます。

 防已黄耆湯
 肥満やむくみの治療にもよく使われ、水分の循環を正常にし、滋養強壮効果の高い漢方です。

 リウマチとは
 関節に起こる炎症がもたらすつらい痛みや腫れ、変形を特徴とする病気です。また、微熱やだるさ、食欲不振などの全身の症状に
 悩まされることもあります。炎症の慢性化により、関節の骨や軟骨が破壊され、関節が変形してしまうこともあります。リウマチ患者の
 男女割合としては、男性よりも女性のほうが約4〜5倍と断然女性に多く、発症年齢は30〜50歳代で、とくに40代がもっとも多いと
 言われています。リウマチが女性に多い理由としては、妊娠・出産、そして、女性ホルモンが関係していると考えられています。
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