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湿疹の治療

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湿疹の治療


   
 湿疹の治療について 湿疹の治療

 湿疹(しっしん)とは皮膚に起こる炎症のことで皮膚炎ともいいます。赤くてかゆみのある発疹を引き起こすさまざまな病気の総称
 です。湿疹は、乳幼児から老人までさまざまな年代に発症し、また、体の特定の場所にしかできないものも、全身のどこにでもで
 きるものもあります。原因がはっきりわかっているものも、わからないものもあります。
 症状としては皮膚に炎症が起こり、水疱ができたり、硬く厚くなって鱗のようにはがれ落ちたりします。湿疹は熱感やかゆみを引き
 起こし、また長期にわたって発生することがある。アトピー性皮膚炎は最もよくみられるタイプの湿疹です。


 湿疹・皮膚炎によって、かゆみを感じると、ついかきむしってしまいますが、皮膚をひっかくこと自体が刺激になって更にかゆみが生じ、
 かゆいからかく、かくことで更にかゆくなる、という悪循環が起こります。強くかくと皮膚が赤くなり、ひっかき傷ができます。このように
 長期間にわたってかいたりこすったりすると、皮膚が厚くなり、硬くてゴワゴワした状態になります。こうして治療を怠っている間に、か
 きむしった場所から雑菌が繁殖する事が、症状の悪化やトラブルの長期化を招く原因になってしまいます。かゆみなどの症状が出た
 ら早期治療をこころがけましょう。医師や薬剤師に相談して、症状にあった薬を選びます。
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