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高血圧の食事

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高血圧の食事


   
 高血圧の食事について 高血圧の食事

 日本人の成人に勧められている1日の塩分摂取の目標値は、男性10g未満、女性8g未満ですが高血圧患者の塩分摂取量の
 目標は1日6g未満
となっています。日本人の塩分摂取量は、平均で1日11〜12gくらいなので、高血圧の人は半分近くに減ら
 さなければいけません。

 食事のポイント
 ラーメンなどは、一杯でおよそ4〜6グラムの塩分を含んでいるので、スープはできるだけ残すようにしましょう。

 血管を丈夫にしてくれるたんぱく質を摂るようにする。たんぱく質は、牛乳、卵、肉、魚、大豆などに多く含まれています。

 塩分(ナトリウム)と結びついてナトリウムを体外に排出する作用のあるカリウム(ほうれんそう・小松菜・さつまいも・アーモンドや
  落花生などのナッツ類に多く含まれる)や、ナトリウムを包み込んで体外に排出する働きをもつ食物繊維(さつまいも・ごぼう、
  わかめやひじき・昆布などに含まれる)を豊富に含んだ食べ物を、積極的にとるようにする。

 血管を広げ、血圧を下げる効果があるマグネシウムを摂る。マグネシウムは、海藻やごま、ほうれんそう、ごぼうなどに含まれている。
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