サルでもわかる!病気の基礎知識

動脈硬化の症状

TOP

動脈硬化の症状


   
 動脈硬化の症状について 動脈硬化の症状

 動脈硬化には自覚症状がありません。健康診断や、基礎疾患での検査で動脈硬化が進んでいることが分かるケースが
 ほとんどです。動脈硬化はコレステロールが血管の内壁に沈着する疾患です。動脈は心臓から身体のすみずみまで酸素
 や栄養を含んだ新鮮な血液を送る血管で弾力があり、血液がスムーズに流れるよう内壁がなめらかです。しかし動脈硬化
 になると血管が厚く硬くなり、内壁にコレステロールなどがたまって血液の流れが悪くなったりときには破裂してしまうことも
 あります。

 動脈の硬化によってもたらされる病気を動脈硬化症といいます。 一般に、硬化した動脈により、脳動脈硬化症(脳梗塞・
 脳出血・神経圧迫による顔面痙攣)、冠動脈硬化症(狭心症・心筋梗塞)、大動脈硬化症(大動脈瘤)、腎動脈硬化症(尿毒症)、
 末梢動脈硬化症(四肢の冷感)などに分類されます。動脈硬化症の症状は、どの動脈にどの程度の動脈硬化が発症しているか
 によって異なっており、いろいろな症状がみられます。
Copyright (C) T.Katayama All Rights Reserved
サルでもわかる!病気の基礎知識
掲載内容は万全を期していますが、当サイトから起こるいかなるトラブルも当サイトは一切の責任を負わないものとします