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悪性リンパ腫の症状

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悪性リンパ腫の症状


   
 悪性リンパ腫の症状について 悪性リンパ腫の症状

 まずはじめに、リンパとは全身を網の目のように張り巡らさせているリンパ管と、その中を流れる体液リンパ液、そして、
 リンパ管が合流して太くなる部分リンパ節を総称して言います。このリンパ系は、血液とは異なる第二の循環器系として
 機能しており、体内で不要になった老廃物や疲労物質を除去する役割体内に侵入した細菌や異物を排除する
 役割
の2つの大きな役割があります。

 悪性リンパ腫は、リンパ球の細胞が悪性化するがんのことです。リンパ節で発生しやがてはリンパによって全身に運ばれ
 複数の臓器に転移をします。悪性リンパ腫は、がんになったリンパ細胞の遺伝子の異常によって、ホジキンリンパ腫と非
 ホジキンリンパ腫に分類されます。日本での悪性リンパ腫は、ほとんどが非ホジキンリンパ腫で、男女比はあまりありません。

 悪性リンパ腫の症状として、首・わきの下・足の付け根などの表面に近いリンパ節が腫れてきて、38度以上の発熱・微熱・
 全身倦怠感・立ちくらみやふらつき・寝汗、体重の減少・発汗、お腹の張り、痛くないしこりなどがあります。
悪性リンパ腫の
 種類によっては、皮膚の一部が赤くなり斑点や放射状にひろがったりします。またその部分がかゆみを伴う場合もあります。
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