スカビオサの花言葉と名前の由来

「スカビオサ」の花言葉
風上

スカビオサの名前の由来

日本にはこの植物と同じ仲間で、「マツムシソウ」と呼ばれる植物が全国の冷涼な高原などの場所に自生しているよ。「スカビオサ(Scabiosa)」はこの植物を含めた仲間を表す学名(生物学者リンネが提唱した「個々の生物に付けられた世界共通の名前」)で、ラテン語で「疥癬」を意味する「scabies」を語源として付けられていて、皮膚病などに薬効がある植物があることに由来しているんだ。
スカビオサのデータ一覧
花名 スカビオサ
学名 Scabiosa atropurpurea
和名 スカビオサ
別名 セイヨウマツムシソウ
原産地 ヨーロッパ、アジア、アフリカ
分布 日本では全国で栽培される。
生育地 冷涼な気候を好み、日当り良く水はけのよい肥沃な土地
主な開花期 5月〜6月
花径 約5cm
草丈/樹高 30cm〜100cm