ベンケイソウの花言葉と名前の由来

「ベンケイソウ」の花言葉
穏やかな

ベンケイソウの名前の由来

日本では古くから観賞用として各地で栽培されてきたけれど、最近では一部の高山地帯を除いて見ることは少なくなってしまったよ。「ベンケイソウ」は漢字で「弁慶草」と書いて、この植物が簡単に挿し木で増えることや、炎天下に置いても発根してくれること、寒さに強いこと、など、とにかく強いことを弁慶に例えて、この名前が付けられたんだ。
ベンケイソウのデータ一覧
花名 ベンケイソウ
学名 Hylotelephium erythrostictum
和名 ベンケイソウ
別名 ハチマンソウ、イキグサ
原産地 日本
分布 日本では本州中北部と九州
生育地 亜高山や高山の岩場や砂礫地。水はけのよい場所
主な開花期 7月〜11月
花径 小花が茎の頂部にたくさん集まって半球状になる
草丈/樹高 30cm〜100cm