ポインセチアの花言葉と名前の由来

「ポインセチア」の花言葉
私の心は燃えている
祝福する

ポインセチアの名前の由来

繁った緑色の葉っぱに、真っ赤な苞と呼ばれる花びらのような形をした葉っぱのコントラストがクリスマスをイメージさせ、クリスマスシーズンに最盛期を迎える「ポインセチア」。当時、原産地のメキシコの駐メキシコ大使だったアメリカのJ.R.ポインセットが最初にアメリカに持ち帰ったことにちなんで、ラテン語で「ポインセチア(Poinsettia)」と名付けられたんだ。その後、ヨーロッパに広まって、明治時代に日本へやってきたよ。
ポインセチアのデータ一覧
花名 ポインセチア
学名 Euphorbia pulcherrima
和名 ポインセチア
別名 ショウジョウボク
原産地 メキシコ
分布 日本へは明治時代に渡来し全国で鉢植えとして栽培される。
生育地 寒さに弱い。冬は日当たりのよい窓辺で生育。
主な開花期 10月〜翌年1月
花径 約7mm
草丈/樹高 30cm〜50cm(鉢植え)、2m〜6m(直植え)