紅葉葵の花言葉と名前の由来

「紅葉葵」の花言葉
穏やかさ
優しさ

紅葉葵の名前の由来

アオイ科の植物だけれど、葉と花の形が従来と違っていて独特な「モミジアオイ」。葉っぱがモミジの葉に似た形をしていることに由来しているんだ。基の部分はちゃんとくっついているけれど、あまりに深く3個か5個に裂けているから、それぞれの葉が単体で生えているように見えるよ。
紅葉葵のデータ一覧
花名 紅葉葵
学名 Hibiscus coccineus
和名 モミジアオイ
別名 紅蜀葵(コウショッキ)
原産地 北アメリカ東南部
分布 日本へは明治初期に渡来。
生育地 暑さ、寒さに強い。日当たりのよい広い場所で、水切れに注意する。
主な開花期 8月〜9月
花径 12cm〜20cm
草丈/樹高 1m〜2m