モルセラの花言葉と名前の由来

「モルセラ」の花言葉
永遠の感謝

モルセラの名前の由来

全体的に淡い黄緑色の株で、花はよく見なければわからないけれど小さな小さな花が、杯状の萼片の上にちょこんとのっていて可愛らしいんだ。この萼片が茎にたくさんついているからユニークな姿になる植物だよ。「モルセラ」はこの植物などの仲間全体を指す総称で、原産地がインドネシアのモロッカ諸島だと間違えられて、そのまま名付けられたんだ。
モルセラのデータ一覧
花名 モルセラ
学名 Moluccella laevis L.
和名 カイガラサルビア
別名 bells-of-Ireland(英語名)
原産地 シリア
分布 日本へは1930年ごろ渡来。
生育地 日当りのよい場所
主な開花期 7月〜8月
花径 小さな花が盃状の萼片の中に咲き、茎に穂状につく
草丈/樹高 40cm〜90cm