釣り用語 カレイは腰で釣れ

カレイは腰で釣れ

カレイは、キス(キスは足で釣れと言う)とは逆に時合いが来ないと食わないから、一箇所で腰を落ち着けてじっくり狙えと言う意味。ずっと釣れなくても時合がくるとバタバタと釣れる事がよくある。カレイはあまり移動しない上、数匹の群れでいることがよくあるので時合になり一匹釣れると同じ場所に仕掛けを再投入することが釣果を伸ばすコツである。


キスは足で釣れとは
広い砂浜でどこにキスの群れがいるか、日によって違ったり、群れが移動したりするから。川の流れ込みが近くにあったり、藻が生えている近くや海底の窪地、かけ上がり付近、海底の根廻り磯場の近くなどにポイントをしぼって砂浜を釣り歩くと良い。さっきまで爆釣していて、ピタリとアタリが止まったら、ポイントを移動するか、30分位休憩してポイントを休ませるのが良い。また、砂浜以外の磯にも意外な大ギスが潜んでいる。一般的に砂浜からキスがいなくなる12月〜3月は砂浜以外の釣り場を攻めるとよい。

時合いとは
潮回りや天候など様々な条件が重なって魚の食いが活発となり、活性が高まる時間帯のこと。潮の変わりばなや朝夕のマズメ時は魚の活性が高まり、釣り餌に反応を示す。
当サイトでは魚釣りの入門的な用語からちょっとマニアックな用語まで、できるだけ簡単に分かりやすく紹介しています。投げ釣りからフカセ釣り、渓流釣り、ルアーフィッシング、ブラックバス釣り、アユ釣りまで幅広いジャンルの釣り用語が満載です。中国には次のような釣りに関することわざがあります。「一時間幸せになりたいなら酒を飲みなさい。3日幸せになりたいなら結婚しなさい。一生幸せになりたいなら釣りをしなさい」このことわざが意味するように釣りは一生楽しめる趣味の王様です。私自身幼少の頃より釣りをたしなみ、数十年たった今も時間を見つけては釣り糸をたらしています。幼い頃に抱いていたドキドキする気持ちを今も変わらず持ちながら。これから魚釣りをはじめようとする方は是非この用語集を活用して知識を深め、釣りをよりいっそう楽しいものにしてください。どのような分野にも専門的な言葉があるように、魚釣りにおいても釣りをする人にしかわからない言葉がたくさんあるので、釣りの雑誌を読んでチンプンカンプンにならないよう必要最低限の用語はしっかりと、そして楽しく覚えてしまいましょう。