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友釣りにおいて掛けバリが、野アユの背中に掛かること。腹部や頭部などに掛かった場合に比べるとダメージが少ないので理想的な掛かり方と言われている。オトリに最適である。
友釣りとは 6月頃になると鮎は流れの速い瀬に分散して住むようになり、なわばりを持つようになる。このなわばりは1平方メートル、行動圏は3平方メートルと言われており、この範囲に他の鮎がくると背ビレを立てて攻撃して追い払う習性がある。この習性を利用して釣る方法が友釣り。したがって、友釣りはエサ釣りではない。えさの変わりにオトリ鮎を使って竿先で操り、なわばりに侵入させ攻撃をしかけ、かけばりに掛かるのを待つ。体当たりに近い攻撃力は、掛かるとガツーンと手応えともにぐいぐい引かれ友釣りの醍醐味を味わうことができる
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