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アトピー性皮膚炎

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アトピー性皮膚炎


   
 アトピー性皮膚炎について

 アトピー性皮膚炎とは主にアトピー体質の人に見られる皮膚炎の総称です。
 様々な環境要因により皮膚が乾燥してカサカサし、強いかゆみを伴う湿疹が慢性的に繰り返されます。
 早い人は生後二ヵ月後頃からひどいかゆみと湿疹が全身出たりして、乳幼児から成人まで幅広くどの年齢層の人でも発症します。
 夏は細菌感染が生じてジュクジュクしてくることが多く、冬は乾燥してカサカサしてきます。
 アトピー性皮膚炎になりやすい人は親族にアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、蕁麻疹(じんましん)など
 アレルギー性の病気が見られる人が約8割にのぼります。遺伝性が強いということです。

 症状によって治療法は違います。多くは軟膏を用いますが強い薬を長期にわたり使用すると
 副作用の危険があるので症状に応じて軟膏の強さを加減していきます。
 また症状がひどくならないよう皮膚の乾燥を防ぐために水分と油分を補う保湿薬を入浴後に用いることも有効です。
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